業務案内|松本市総合ビルメンテナンス 株式会社コンフォール

医療関連施設サポート

新たな病院清掃のリーディングカンパニーを目指します

病院清掃4つのこだわり

医療従事者の一員として円滑なコミュニケーションの実現

看護部門・事務部門など現場の皆様との円滑なコミュニケーションを実現することで、問題点を早期発見し、スピーディーに解決します。
具体的には

究極のサービス業である医療の現場にコミュニケーションは欠かせません。人材育成を通じ、医療スタッフの皆様の言葉や状況を理解し、環境整備が臨床の邪魔には決してならない施工やタイミングを実現します。

院内ラウンドでご指摘いただいた内容を迅速に解決する為、朝礼は欠かせません。昨日のヒアリハット事例や、病院の動向(イベント、カンファレンスでのご意見等)を情報共有することで、日々新たな気持ちで環境整備に従事しております。

1.情報共有の大切な場、病院清掃前朝礼を行います。


  • 病院清掃前朝礼の様子

  • 院内ラウンドシート

2.打合せを基に作業対象範囲などの事前案内を確認して作業を行います。

専門知識と接遇強化を重視した社内教育制度の充実

社内教育制度を充実させ、接遇面・技術スキル面・感染基礎知識などを身につけた安心安全を具体化できるスタッフ教育に努めます。
具体的には

入社時の接遇教育からOJT、OFFJTの様々なカリキュラムを通じ、専門知識、資格の取得、人生の充実を応援する社内教育制度を有しています。

1.入社から退職まで、勉強し続ける教育制度を導入しています。

2.初任研修を含む年間教育計画を策定し、資格取得に積極的に取り組んでいます。

医療関連サービスマーク制度の中では「業務案内書」や「標準作業書」の整備はもちろん、作業記録の保管(3年間)や病院清掃受託責任者の配置が義務付けられています。この病院清掃受託責任者講習の中ではさらに細部について指導しています。

3.医療機能評価に関連した施工内容で、安心してご用命いただける体制があります。

医療機能評価のVer.4では規定されていませんでしたが、 Ver.5ではトイレの清掃については、一日に複数回の清掃が基準とされています。(3-7-5-5-①)

当社では、このような情報をいち早くキャッチして、病院業務担当者様との定期的なミーティング時にご提案すると同時にいち早く現場に落とし込むことにより、次回更新時の障害を少しでも少なくする努力をしてまいります。

4.医療環境管理士、ホスピタルエンジニアの有資格者を増やしています。

医療環境管理士とは医療環境整備のシステム作りから、医療廃棄物取扱い、微生物学、サニタリーデザイン・ 設備及び空調、ペストコントロール、清掃技術、感染予防対策などの専門知識・技術等を習得し環境のインフラを構築・管理することができる感染制御専門家(ICE)です。
 またホスピタルエンジニアとは医療施設の専用設備(電気、空調等)を、常に安全に運用管理するプロフェッショナルな人材です。

経験知を基に科学的アプローチ効果的なコスト配分の実現。

開院後の状況調査を定期的に行い、同様のコスト内でよりバランスのとれた環境整備に貢献できる方法を更新し続けます。
具体的には

環境整備の観点から経費をかけるべき場所などを見直し、最適化を図ります。

1.定期的な調査結果に基づき、清掃場所や資機材、方法などを随時見直します。

2.査結果を基に作業シフトに落とし込み、病院に特化された仕様内容を実現します。

常なる情報収集とエビデンスある清掃の実践 院内感染予防への取り組み

常に最新情報による状況調査を基に、感染経路の遮断に努めます。
具体的には

院内感染の予防には環境整備が大きな役割を果たしています。オフロケーション、使用モップの完全乾燥など当たり前の事に拘っています。

1.オフロケーション方式の徹底による感染経路遮断へのこだわり。

オフロケーションの実現は日々の教育と実践の積み重ねです。

2.自社で洗濯設備を持ち、完全乾燥を実現しています。

3.高度清潔区域の清掃で得たノウハウを日常清掃に活用しています。

サービス案内

  • 病室やロビー、廊下などの消毒清掃
  • 病室のベッドメーキング
  • ドック棟などの専用室の日常清掃
  • 病棟寝具・備品類の定数管理
  • オペ室等清潔区域の全面清掃
  • 院内洗濯・私物洗濯の代行
  • 各種床面、立体面の定期清掃
  • 院内メッセンジャー業務
  • 退院時の病室清掃、ベッド清掃、リネン交換
  • 医療機器の清掃、部品の滅菌洗浄
  • 空調機器・各種水槽・内外装ガラス清掃
  • 医療廃棄物の回収処理

医療サポート担当者メッセージ

酒井 和男
医療サポート部部長
酒井 和男

感染症の発症には、①感染源 ②病原菌に対する感受性のある人間 ③感染経路の3つがすべて揃う必要があります。そのため、感染対策の基本は3つの条件を揃わせないことに尽きるわけですが、実際の病院においては前述した①と②の条件を排除することは困難な状況です。そのため、病院における感染対策は感染経路の遮断に重きがおかれているのが現状です。

当社は環境整備のプロとして、環境表面からの交叉感染のリスクを減らすことを目的に、床中心になりがちな現在の病院清掃を見直し、ドアノブ、手摺りなど高頻度接触箇所(コンタクトポイント)の清掃頻度を高めていくことで、新たな病院清掃のリーディングカンパニーを目指しています。

今後のビジョン

医療施設に求められる設備機器の機能や、院内感染の発生源となる状況の改善のために、今後も新たなノウハウの蓄積に挑戦していきます。

ATP拭き取り検査
ATP拭き取り検査
浮遊粉塵計
浮遊粉塵計

一覧に戻る

  • 医療関連施設サポート
  • ビルメンテナンス
  • その他の業務
株式会社コンフォール
〒390-0877
松本市沢村3-4-47
コンフォール沢村ビル
TEL0263-37-5670
メールでのお問い合わせ